荒木肛門科(荒木産婦人科肛門科) 大阪府堺市堺区

健康保険取扱い TEL:072-223-7959
肛門周囲膿瘍、痔瘻のことなら荒木肛門科。男性の患者様も歓迎いたします。

ABOUT US

荒木肛門科へようこそ

得意分野、専門分野は肛門周囲膿瘍、痔瘻です。

肛門科と言うと、「恥ずかしい」「痛いことをされる」などと考えて、受診しにくい科であると思われます。それでも決心して受診してくださった患者さまの気持ちに応えられるよう、羞恥心に配慮して親切で丁寧な診療をするよう努力します。
よく、痔(ぢ)といいますが、痔とは肛門疾患の総称で、単に痔という病名はありません。痔は大きく分けると、痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)の3種類です。また、痔核の出血だと思っていたら、直腸癌、大腸癌が隠れていることもあるので要注意です。
産婦人科を併診しておりますが、男性の患者様も歓迎いたしますので、遠慮なくお越しください。
 

肛門は人体でもっとも大切な器官の一つ

2019年8月より荒木産婦人科肛門科を継承して、肛門科を中心とした診療を行なうことになりました。
「肛門科」の看板をあげることは医師であれば誰でもできるので、肛門科と書いてある医院が必ずしも肛門科の専門医とは限りません。私は痔瘻の手術で全国的に有名な洛和会音羽病院の肛門科で修練を行い、多くの患者さまを診てきました。日本大腸肛門病学会の認定する大腸肛門病(肛門科領域Ⅱb)専門医・指導医を取得しています。また、日本臨床肛門病学会の認定する臨床肛門病技能指導医も取得しています。
肛門周囲膿瘍、痔瘻に関しては専門家として、的確な診断、治療を行います。肛門周囲膿瘍は当日に切開排膿術ができます。痔瘻手術は肛門に対するダメージの少ないminimal seton手術を行なっています。
当院は入院できない診療所ですので、大きな手術はできませんが、痔核や裂肛は、排便習慣・生活習慣の改善、薬物治療などに重点を置き、できるだけ手術せずに治すようにします。十分な説明、指導を行ないます。また、手術が必要な場合でも、日帰り手術で、できるだけ負担の少ない治療法を心がけています。当院で対応できない場合は、専門施設に紹介します。肛門はすばらしい器官であり、大変奥が深いです。至らない点もあると思いますが、一生懸命努力しますので、よろしくお願い申し上げます。
荒木肛門科(荒木産婦人科肛門科)  荒木吉朗

かかりやすい肛門科


問診票に症状を記入して頂きます。診察室ではまずお話をうかがいます。肛門疾患の多くは、問診で見当がつくことが多いです。
処方は院内処方ですので、薬局に行く手間が省けます。

安心できる診療


プライバシーや羞恥心に配慮した診察を行います。肛門診察はベッドに横向きに寝ていただき(側臥位)、下着をずらして行います。女性患者様の診察の時は、女性スタッフが付き添います。

わかりやすい診療


デジタル肛門鏡でご自身の肛門の状態を画面で見ていただくことができます。パンフレットを用いて、病状や治療法についてわかりやすく説明します。

デジタル肛門鏡

ユフ精器社製R-TV3000Sを用いて、ご自身の肛門の状態を一緒に見ていただくことができます。

(使用しないこともあります)
必要に応じて、その場で直腸鏡検査もできます。
 

怒責診と自撮り(痔撮り)

脱肛と直腸脱の正確な診断法(強制ではありません)

排便時に力んだ時だけ脱肛が起こる患者さんもおられます。痔核の脱肛と直腸脱の鑑別も必要です。外来のベッドでの安静時の肛門診察だけでは正確な診断ができないこともあります。
そこで、実際に診療所のトイレで、力んでもらって、脱肛や直腸脱が出てきたところに、医師が一緒にトイレに入って見せてもらうのが「怒責診(どせきしん)」です。「怒責診」は恥ずかしいので、嫌だという患者さんには、「肛門吸角」といって、肛門にカップを当てて、陰圧をかけて、脱肛を起こす器具もあります。
もう一つの方法としては、排便時に脱肛が起きている時の写真をスマホやデジタルカメラで自分で撮影「自撮り(痔撮り)」して、診察室に持ってきてもらうという方法もあります。
あくまで、脱肛で手術を考えている患者さんだけで結構です。自撮り写真があっても、通常の肛門診察は必要です。

DOCTORS

当クリニックの医師紹介

 

荒木吉朗

副院長 肛門科 外科
2002年 関西医科大学卒業
関西医科大学 医学博士
日本大腸肛門病学会 大腸肛門病(肛門科領域IIb)専門医・指導医
日本臨床肛門病学会 臨床肛門病技能指導医
日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本超音波医学会 超音波専門医・指導医
検診マンモグラフィ読影認定医(当院ではマンモグラフィは撮れません)

荒木常男

院長 産婦人科 肛門科
1973年 北海道大学医学部卒業
日本産婦人科学会認定医
日本内科学会認定医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
麻酔科標榜医
母体保護法指定医
日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医

 診療時間
午前(9:00-12:30) 肛門科
副院長
 産婦人科
肛門科

院長
 肛門科
副院長
 産婦人科
肛門科

院長
肛門科
副院長 
 肛門科
副院長
休診 
午後(17:00-19:00)  肛門科
副院長
 休診 産婦人科
院長
19:30まで
休診   肛門科
副院長
休診  休診
診療時間
午前
9:00-12:30
肛門科
副院長
 産婦人科
肛門科

院長
 肛門科
副院長
 産婦人科
肛門科

院長
肛門科
副院長 
 肛門科
副院長
休診 
午後
17:00-19:00
 肛門科
副院長
 休診 産婦人科
院長
19:30まで
休診   肛門科
副院長
休診  休診

休診日:日曜、祝日、年末年始

月・水・金・土曜の9:00-9:30は外来手術時間帯のため、手術のある日は9:30頃からの外来診察となりますのでご了承ください。(お知らせ欄に書いてあります)

お願い:肛門科診察ご希望の患者様は出来るだけ、副院長肛門科外来(月曜午前・夕、水曜午前、金曜午前・夕、土曜)を受診してください。院長外来(火曜、水曜夕、木曜)は婦人科・肛門科併診のため、婦人科の患者様で混雑します。肛門科診察に十分時間がとれないこともございます。